僕たちもアームズになれる!?
そんな夢装置は悪夢の序章、
プロジェクトアームズ外伝




プロジェクトアームズ(バンダイ)
それは誰もが心待ちにした最強無敵の近未来空想体験装置。
自分の腕や足、その他色んな所にアームズを宿らせ、
にっくいあいつをぶっ飛ばすぞぉ、、、、、、、。
発売日には朝からコンビニデジキュー、、、、いや、
そんな事をしなくても、私達は特権を
ブルーメンから授かった
ブルジョワ階級、、
かどうかはさておき、マインカイザーよろしく

「世はこれを所望しておる」

きっとバンダイさんはこんなしがないスタッフの一人にも、
ゲームくれるだろうなぁ、しかも発売日前に。

こない。

こないのである、発売日になったら一個来た。
そりゃそうだ、今回は管理人は

何もしていない
、見ていただけである。
ACやスプリガンルナヴァース、クリティカルブロウ等は
シロウトであるが故に首を突っ込みまくり大層迷惑をかけたが、
今回は反省を踏まえ
「出来ん事はしない」に徹したのだ。

まぁ、それはさておきせっかく届いた大切なゲームを
プレイしないわけにもいかないではないか、
今日は仕事中、そして夜にはアニメの打ち上げ、過密スケジュール
のくせに自分だけ仕事をサボりペン先を捨て
パッドを掴む。

電源を入れると何やら
意味は良く判らないが、雰囲気たっぷりの
ムービーが流れ出す、あぁ、ホントにゲーム化したんだなぁ、
皆川さんすげぇなぁ、、できればアニメの主題化
使ってほしかったなぁ、、なんて感慨にふける暇もなく、
突然
全力で襲い掛かってくる敵。
あれ?ストーリーは?
設定は?

これでは漫画を知らない人が
理解に苦しむではないか。
いきなり
戦場に叩き落される主人公はまさに
俺達の運命はどこに向かっているんだろう
的な演出をかもし出していることうけあい。
凄いぞ、
こういう演出もあったのか。

使用キャラは我らが高槻涼、
よく見ると周りには心強い
ARMSの子供たちが味方として一緒に
戦ってくれている。

敵を見失ったのか、画面の果てに
逃げるようにぶっ飛んでいく武士、

とにかく相手に突進し反撃を食らいまくり
起き上がるとまたすぐに

敵の渦に飲み込まれる隼人、


機関銃を駆り相手を迎撃、ロングレンジサポートをするも
敵が多すぎて
常に接近戦を強いられる恵、

なんだ、ちゃんと皆
原作通りの性格じゃないか、
最近のAIは凄過ぎるそ、
しかしARMSの子供たちよ、お前らは
本気で運命に立ち向かう気があるのか。

それにしてもいきなりスタートが藍空市で
一面ボスがガシュレーとは、まさに
予想だにしない展開である。
所で、お前は何で
こんな所に?
何しに来た?

主人公が初めからアームズを
使いこなしまくり
敵をバッサバッサとまるで更地を進むかのごとく
走りまくり、
ガシュレーを瞬殺。

獅子撃滅術
周りの雑魚を片付けていれば、体の大きい
ガシュレーは勝手に攻撃に当たってくれる!
なんていい奴なんだ!

2面で既に舞台は鐙沢村、
別に精神的に
追い詰められることもなく
ジャバウォックを発動する涼
どうした?何かあったのか?
目の前に現れる
キースレッド、、、、、あれ
雲行きが怪しくなってきたぞ。

キースレッド楽々調理法
遠くで砲を連打していると勝手に
近づいてくるので、すかさずパンチ連打!!

3面はギャローズベル
一向に原作を知らないプレーヤーは
何故か遅い来る大量の敵を殴りつづける事に。
この辺りでジャンプの性能が
超人的である事に気付く。
どんなに敵が襲ってきてもジャンプをしていれば
争うことなく先に進める、
「本当は殺したくはない、、、」
涼がそう言っている気がする。

人間時キャラクター無敵術
緊急回避行動で移動する事により、
ほとんどの攻撃は無効化できるぞ!!
後はジャンプ連打で先に進むんだ!

シルバーよ、赤くなるほど
弱くなるのは何故だ。
で、何の用だ?


キースシルバー超絶攻略法
ジャンプしながら円を描くように移動、
シルバーがブリューナクの槍を放ったら
横から殴ってやれ!
シルバーが赤くなったらとにかく殴るんだ!


舞台は急遽ブルーメンの隠れ家に。
建物に突入したのはホワン率いる部隊、
涼達が気が付いた頃には既に建物内部は
敵だらけ、
もうどっちの隠れ家だか判りはしない。
自分の隠れ家だというのに、
強固に閉ざされたドアを
ぶち壊しまくり最深部へ、ホワンに遭遇、いざバトル!
瞬殺。
ホワンを倒すと突然現れるキースグリーン
何故ここに?しかもなぜ
俺がお前と!?
ストーリーは手に汗握る
急展開!もうどうにでもなれ。
文句の一つもこぼさずに完全体に。
殺す気満々
しかしグリーンも
瞬殺。

ホワンを倒そう!
ホワンの武器はテレポートからのARMS攻撃!
しかしどんなにテレポートしても必ず視界に入る所に現れる、
レバーを上に入れっぱなして勝手に相手をホーミングするので、
テレポート終了直後のホワンをみじん切りだ!

猫を手なずけるには。(グリーン)
必ず真後ろに回りこんでから尻尾を振る
癖がるので、攻撃チャンスは相手のジャンプ着地後だ!
レバー入れでホーミング、着地直後を先制攻撃だ!


さっきからずっとジャンプで先に一人で進んでいるので、
仲間は常に
置き去り状態、ふと後ろを向くと
何やら遠くの方で
大混乱の様相、
お前らもさっさと
アームズになればいいのに、、、。

所で、ここはどうやらカリヨンタワーのようだ、
一体いつ潜入したのか、自分でも判らなかったが
目の前に
ボビーがいるので、そうなんだろう。

ボビーと遊ぼう!
このボビーはローダー形態になれない!
その場でジャンプARMS攻撃、パーフェクトだ!

ボビーを倒し先に進むと
訳が分からなくなるほどクラークが現れる。
いくらなんでも
多すぎる、ゾンビかあんたは。

ヒューイは何処?
クラークの数が多すぎて肝心のヒューイを
見失うことがしばしば、見分けるコツはレーザーを
撃つ奴!見つけたら緊急回避で近づいてコンボ!
すぐさま緊急回避で逃げろ!


突然夢のような世界に迷い込む、
向こうを見ると一人の女性が決意の目でこちらを見る、
キースヴァイオレットだ。会うなり涼が先に発動。
お前が先に変身してどうするんだ。
ヴァイオレットが
お茶出す暇すらないじゃないか。
出す気はないようだけど、、、。


お姉さん、話し合いましょう。
ヴァイオレットのバロールの魔眼は
緊急回避攻撃で無効化だ!
後はお決まりのホーミング殴りで突破!


ヴァイオレットを倒すとすぐさま
ボビーが3台襲ってくる、ぬ、エグリゴリめ、
いつの間にボビーの
量産化に成功したんだ。
しかも強さは
何も変わっていない。

さらに進むとなんと今まで倒した中ボスの
オンパレードである、山場が近い前兆か?
それにしても
戦士の誓いを交わしたガシュレーも
心を開いたスティンガーも
とにかく皆いる、お前ら、
騙したな。

とうとう涼はエグリゴリ中枢、キースブラックの元に
たどり着く、今まで多少なりとも役に立っていたような
感じのする仲間は何故か途中で
全員行方不明に。
前座のホワンを前と同じ方法で秒殺し、
初めて戦うブラックホワンと全く同じ戦術で秒殺、
ついでに正体をあらわしたホワイトも瞬殺だ。

父さんは酸素欠乏症に、、、
ホワイトは唯一空を飛んで攻撃を仕掛けてくる!
円を描くようにジャンプ移動ですべてのARMS攻撃は
無効化出来るぞ、降りてきたところをタコ殴りだ!


舞台はとうとう最終決戦場、
もはや場所は良くわからない。
でも目の前には今まで倒した筈の
アドバンスドアームズが全員
一斉に襲い掛かってくる、
だからどうしてなんだ
さすがに4匹同時だときついと予想してか、今までより
明らかに弱体化した4人を倒す、別に
弱体化してなくてもいいのに。


巨大なジャバウォックが姿を現す。
その傍らには黒いアリスが、、。
何故黒いアリスが巨大ジャバウォックの隣に?
どうして外に?
そもそもその黒い体で、
バンダースナッチとか
言う気じゃないだろうな。

こいつはラスボスだけあって
本格的にやっかいだ。
ジャバウッォックより何より
アリスが邪魔なのだ。
最初ジャバウォックを無視して
アリスをボコボコ殴り飛ばしていたら、
巨大ジャバウォックの
ダメージが回復しているのに気がつく。
なんだ、殴っちゃ駄目なのか、せっかく
80コンボも稼いだのに。

お前の弱点は、足元だ。
巨大ジャバウィックの炎と突進は強烈だ!
しかし足元をうまく移動すれば、食らうことはない、
アリスを殴らないようにジャバウォックの脹脛を攻撃だ!
もうすぐお家に帰れるぞ!


エンディングでは
幻想的過ぎて場所が確定出来ない所を
ひたすら走り飛ばし帰路に付く4人の姿が。

クリア必要時間は実に36分。
対戦使用キャラは一発で全て出た模様、
追加のアドバンスモードのキャラが4人ほど
足りていないようだ、後でやろう。





さて、ゲーム版プロジェクトアームズ。
原作になまじ愛情があるせいか、非常に
楽しめる作り。
クリアするまで腹筋がおかしくなるほど
炸裂した内容は一度プレイする価値ありかも。
サイヤ人化した黒いアリスやグリフォンを
一度連射パッドでプレイすると、対戦の
楽しさも一億万倍である。
さぁ、みんなゲーム屋にレッツラゴー。
管理人はこういう趣旨のゲームが
大好きである。


え?自分に正直になれ?
いや、
マジ買って、凄いから。