燃えさかる人間共を想像するだけで
笑いがとまりませんようひゃひゃひゃ。
とかなりヤバめな登場をかまし、
プレゼントはファンタビジョン、
体は若いが頭は老人、金髪の似合う好青年(?)
それがカール、ヒギンス少尉である。
登場からしばらくの間顔のアップが続き、
しかもそのほとんどが
一人であせりまくる顔ばかり。
ヘリまで導入し武士を倒そうと
奮闘するのだがそこでも顔はあせりまくり。
せっかく持ち出したヘリも武士の大活躍により粉砕、
業火に焼かれる勇者なのであった。
武士のかっこよさを
引きたてる為だけに登場した、、のかは判らないが
そんなカワイソウなヒギンスにちょっと同情。
私はメアリーカッツよ。
今回は友達のぽんぽ子さん提出の
とても興味深いレポートが届いているので
これも載せておくわ。
彼女、、なかなかやるわね。
「ARMS」7巻を見ていて思った事なのですが、
ガウス・ゴールを病院に入院させたのは、
ヒギンズなのでは ないでしょうか…。
ガウスの性格から考えて、具合が悪くなったからといって、
自分で病院に行くとは、考えづらい。
あの性格では、結婚もできなければ、子供もいないだろうし、
親はとっくに死んでいるだろう…。
つまり、彼には病院に連れていってくれる家族はいない。
だとしたら、彼を病院に連れていったのは誰だろう…?
と 気になって、考えてみた結果、
かつて戦場を共に駆けた部下の ヒギンズなのでは、と思ったのです。
ガウスも、かつての部下が自分の惨状を見るに見かねて、
病院に入院させてくれたので、断りきれずに、
おとなしく寝ていたのではないでしょうか?
ええ話や…でも、もしこの仮説が合っていたら、
藍空市の悲劇の原因を作ったのは、
ヒギンズという事になるんですよね(汗)。 |