キースシリーズ唯一の反逆者、
アリスの願いをその名に託され、
反エグリゴリ組織、ブルーメンを創設、
ARMS「ドーマウス」の使い手、
キースブルー。
砂時計をこよなく愛し、
管理人は絶対にブルーのアームズは
砂時計だと思ってたのに、
眠りネズミだった。
考えてみれば、封印されたアームズ、
起きる事のないアームズ
という意味では、
これは至極当然な事だろう。
巨大ジャバウォック亡き後、
決戦に打って出たホワイト、
バンダースナッチの宿ったカツミ
、戦いに赴く涼。
そしてブルーは最後の戦いを決意する。
一度きりの発動、
それは絶対の自分の死と引き換えに
得る事の出来る
最後で最強の力、、、、、。
しかし、それはハンプティーダンプティーを
押さえ込むに足る物ではなかった、
魔弾は儚く塵と化す、しかし
それが何を意味するものかは
すでに周知の事実である。
アリスの望んだ青い空、
広い世界に心動かされたブルーの
心は、そんな空の色なのだ。
ところで、ブルーは涼達に自分が
人体実験をしていたことを告げる時、
実に楽しそうな顔をしていた気がするのは
私だけか、、。 |