ギャローズベルの街のサブリーダー、
治安を守るシェリフとして
登場するウェーブの似合う女の子、
彼女の名はシャーリー・ロズウェル。
全ての大人、そして両親にまでも裏切られた彼女は
頑なに心を閉ざす。
自分を主張する方法がもはや
ここで銃を持つ事しか無い事を知っているから。
必死に生きる事を望む彼女に容赦無く牙をむく
ジェノサイドフォース、抵抗も空しく追い詰められたシャーリー、
悲しみと恐怖の涙の向こうで
崩れ落ちる暗殺部隊の後ろに立っていたのは父親だった。
パパ、、怖かったよ、、。
どんな事があっても、パパが守ってあげるから、、、。
しかしその一言は彼女に永遠の安息を
約束させるものではなかった、、、。
まぶしすぎる日差しから降り注いだのは、
彼女が二度と持つ事の無い
鉛の弾丸だったのだから、、、、。 |