チャペルの子供たち
アル・ボーエン
天才という言葉、
それは彼にこそふさわしい、、。
アル、ボーエン
どっちが話しているのか良く分からなくなるほどの、
双子の絶妙なステレオボイス
雑誌掲載時はどちらかにほくろが在った気がするが、
単行本掲載時に消したような気がする。
人を見下すことに命をかける男、ちょっとかわいげな
天才少年
それがアル、ボーエンである。
涼達アームズを駒にして、学校を破壊、爆弾を仕掛け、
プラス、マイナスとかいうサイボーグまで導入、
もうやりたい放題のアルのせいで
隼人のアームズはバナナに。
「凡人どもめ、」「天才の僕が」これが彼の口癖、
はっきり言ってべ○ータよりたちが悪い。
それでも彼の人気は計り知れない者がアル。
なぜ、、、。
そう、答えは簡単、彼は天才だからだ。
天才は全てを魅了する。そして全てを統べる。
しかもキッズだ。
たまには子供っぽいところまで出す。
美味しい所を全て持っていく、
それも天才の成せるわざなのか?
kyoとどっちが頭がいいのだろう、気になる所である。
鐙沢村でカツミに抱きしめられた時
「なにっ!アルのやつ!」
と、つい思ったのは僕だけじゃない、、はず、、。
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