エグリゴリ
サミュエル・L・ティリングハースト
私だけに、
止める事ができた、、、。
同じような過ちを繰り返しまくる悲しき
サイエンティスト、アルをチェスで打ち負かすという
天才ぶりを発揮した彼はティリングハースト。
今回は彼に直接インタビューを試みよう。
ワシがサミュエル・L・ティリングハーストじゃ。
さて、今回はワシが知っている小さな秘密を
少々教えてやろう。
例えば、単行本15巻、108、155ページの
李にはホクロが無いのじゃ。
196ページの6コマ目の隼人はテーブルの
向こうの棚に肘を乗せているのじゃ。
管理人が単行本16巻に描いて貰った
サインはドロシーちゃんじゃ。
ふん、死んでしまったワシが今更
何を言おうと勝手じゃろうが、
例えばこの先のアームズの展開はだな、
実は、、、
ドキャ!。
インタビュー終わり。
娘の様に愛した、恋人の様に愛したアリス、
彼女の為に全てを捧げ、
全てを掛け生き抜いたティリングハースト、
そして今、
成しえなかった全ての結末を
アームズの子供たちに託す。
彼の生涯は悲しくも悲劇、
彼の生涯は儚くも小さな愛、
彼の生涯はまさに波乱万丈。
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