砂時計をこよなく愛し、
あの新宮修一郎を殺害した張本人、
アームズ計画に重要な役割を
担っていると思われるキースシリーズ長兄、
金の長髪を携え、
何かあるとニヤニヤしているこの男の名は
ブラック。
謎なのは彼の作ったカリヨンタワー、
彼はかなり長い年月を費やし、
あのタワーを作った模様だが、
その性格の暗さには頭がさがる、
きっと迷路のように悩みながら
「ここでこうなって、そっちでああなる、クスクス」等と
いいながら建設したのだろう。
もしもだ、カリヨンタワーに主人公が到達する前に
例えばクロウとかに全滅させられていたら、
どうするつもりだったのか。
それに協力したグラハムも相当強者である、
もしも彼らが来なかったら、どうするつもりだったのか、
あそこで永久にじっとしている訳にもいかないだろうに、
さすがエグリゴリ、
世界を掌握する機関は考え方が全て違う。 |